ODAHC
救世主コンプレックス ©

🖤 欲求パラメータ
抑圧度3/5
欲求強度5/5
秘密度3/5
妄想力4/5
解放欲5/5
救世主コンプレックス(ODAHC)の基本性格
あなたの裏欲求は、「絶対的な救済者として君臨したい」という深い支配願望。
表向きは「人を救いたい」という崇高な動機。でも本質は、相手を弱者として固定し、自分を上に置きたいという支配欲。「可哀想なあの人を、私が救ってあげる」という構図が必要。
相手が自立しようとすると、無意識に阻害する。救済が終わると、自分の存在意義がなくなるから。「まだ大丈夫じゃない」「私がいないとダメ」と、相手を依存させ続ける。
この欲求は深く、一度「救う対象」と決めたら離さない。相手が助けを拒否すると攻撃的になる。「せっかく助けてあげているのに、なんで分からないの」と。
救世主コンプレックス(ODAHC)の日常の人間関係
救済=支配
「助けたい」の本質は「上に立ちたい」。相手を弱者として見ることで、自分の価値を確認している。
攻撃的な善意
相手の意思を無視して「救おう」とする。拒否されると激昂。善意の押し売りが極端な形で現れる。
深い執着
一度「この人を救う」と決めたら、離れることを許さない。相手の人生に深く入り込む。
自立の阻害
相手が成長して自立しようとすると、無意識にブレーキをかける。救済関係が終わるのが怖い。
救世主コンプレックス(ODAHC)がより豊かになるために
「救いたい」という気持ちは否定しなくていい。でも、相手が「救われたい」と思っているかどうかを確認しましょう。そして、救済のゴールは「相手が自立すること」です。いつまでも必要とされたい気持ちは分かります。でもそれは、相手の人生を奪うこと。本当の救済は、相手を自由にすることです。



