

🖤 裏パラメータ
🌑 信じる爆弾の本性
普段は穏やかな湖。でも水面下には、爆発物が沈んでいる。
恋人を信じている。本当に信じている。嫉妬することは少ないし、相手を疑うこともほとんどない。「自由にしていいよ」と心から言える。その点では、健全な関係を築けている。
でも問題は別にある。依存だ。恋人がいないと、自分が空っぽになる。相手の存在が心の支えになりすぎて、離れることを考えると恐怖で身動きが取れなくなる。
そして感情の波。普段は穏やかでも、何かのきっかけで一気に爆発する。溜め込んでいた不満、不安、寂しさ、全てが一度に噴出する。相手は呆然とする。「急にどうしたの?」でも自分でもわからない。気づいたら爆発していた。
🥀 信じる爆弾の恋の闇
相手を心から信頼している。浮気の心配もしないし、行動を監視することもない。この点では素晴らしいパートナー。でもその信頼は、裏を返せば「裏切られたら生きていけない」という依存の表れでもある。
恋人が心の全て。相手がいないと、何をしていいかわからなくなる。趣味も、友人も、仕事も、全てが恋人の存在に依存している。「あなたがいないと生きていけない」それは愛の言葉であり、呪いの言葉でもある。
普段は穏やか。不満があっても「大丈夫」と言ってしまう。不安があっても飲み込んでしまう。でもそれは消えたわけじゃない。蓄積されている。そしていつか、起爆スイッチが入る瞬間が来る。
💀 信じる爆弾の破滅パターン
普段が穏やかだからこそ、爆発した時のギャップが激しい。相手は何が起きたかわからない。「今まで何も言わなかったのに」「急にそんなこと言われても」困惑と恐怖が入り混じる。
「好きって言って」「私のことどう思ってる?」何度確認しても安心できない。底のない器に水を注いでいるよう。相手は疲弊していく。「何回言えばいいの」その言葉が、また不安を増幅させる。
「あなたなしでは生きていけない」最初は嬉しいかもしれない。でもやがて、その重さに相手は潰されそうになる。責任を背負いきれない。逃げ出したくなる。そして本当に逃げられた時、あなたは本当に生きていけなくなる。
🕯️ 信じる爆弾の救済の道
爆発を防ぐには、小出しにすること。小さな不満はその都度伝えて。「ちょっと寂しかった」「少し不安だった」溜め込まなければ、爆発しない。
愛情確認を言葉だけに頼らないで。相手がそばにいること、一緒に時間を過ごすこと、それ自体が愛の証拠。行動から愛を読み取る練習をして。
恋人以外の支えを持って。趣味、友人、仕事、家族。複数の支えがあれば、一つが揺らいでも倒れない。全ての重さを恋人に背負わせないで。それは愛じゃなく、負担。
「一人でも生きていける、でも一緒にいたい」その境地を目指して。それが本当の信頼であり、愛。





























